メーフ・マドー

Me If Mad Oh!冥府魔道!おまえたちのことが大嫌いになったよ

ケンカ、できるんだろう?

ガキのケンカには二種類あるね。*1 ひとつは、自分の気に食わないものに噛み付くようなもの。ケンカの範囲に学校や自分の親や恋人の親への反抗ってのも含めたらけっこう覚え があるひと多いんじゃない。自分の正しさが理解されない、分からせてやりたい思い…

衣食住

もう衣食住のすべてが終わっているので、人生が終わっていると言っていいと思うんだよな。食はラーメン四割つけ麺四割インスタント食品二割、服は半年に一度しか買わない。部屋もダメ。比喩抜きで女を自室に呼べない。ゴミはほとんどインスタントなコンビニ…

騙り

"語り"ができるようになりたい、と思っていたが、よく考えると求めているのは語りではなく"騙り"の能力だね。学生時代からもう十年以上ずっとなんですけど、飲み会なんかで知らない人に話しかけることができないし、黙りこくってることが多い。そのうえたま…

面白半分

むかしから「面白半分」って言葉が大好きなんだけど、この言葉のどこに面白さを感じるかってのが、「(厳密な割合などないとわかりつつも)"面白"じゃないほうのもう半分はなんなんだろう?」って考える余地があるところだと思うんですよね。 小学校のとき、悪…

親子①

ずいぶん前にツイッターのRTで回ってきたんだったかな、探しても見つからないので内容は定かではないが、こんな話を読んだ覚えがあるのだけど。 小学生くらいの子供が捨て猫を拾ってきて大事に育てるから飼わせてくれと訴えたところ、親が、生き物を愛でると…

金がない

金がない。いやまったくないわけじゃない、借金もないし、細々と生きていくだけなら直ちに影響はないけれど、そんな貧乏くさい話がしたいわけではない。いま財布の中身がいくらだったかなって常にあたまのなかで計算を強いられ、千円単位で行動が掣肘さるる…

ブロック

ずいぶん前のことすぎて定かなる記憶はないのだけど、かつて「ツイッターの本質は突き詰めれば女との出会いとのツールだ」といったことを、むろん冗談半分でツイートしたことがあり、それを読んだ一部の不興を買ってしまったようであることをたまたま耳にし…

大森靖子著『超歌手』を読んで思ったことと、アルバムリリースイベントで目の当たりにした大森靖子ちゃんのスーパーかわいさにたまげた件について

今年六月に刊行された、"超歌手"の大森靖子ちゃんが自ら名乗る肩書きをタイトルにした『超歌手』を読んだのです。 "エモい"という単語いろいろな細かい感情表現の機微を一言に大雑把にまとめてしまうから使いたくないのだけど、この本の内容については感情大…

【読んだ本メモ】高橋源一郎『文学王』

"本を紹介する本"をできる限り読まないようにするぞとこころに固く誓っており、なんとなれば、紹介されている本がどんどんほしくなってしまうからというだけの理由なのだけど。むかしひところ谷崎潤一郎の作を祖とする「文章読本」系をいろいろ見つけては読…

感想

文化人を気取りたくなって飯田橋の映画館・ギンレイホールの年間パスポートを買って毎週映画を観たり、仕事をほったらかしてライブアイドルの"推し事"に赴きイエッタイガーしたり、ひまさえあれば本を読む生活をずっと続けていますが、果たしてそれで健康で…

20090709

毎年むかしの恋人の命日に合わせてどこかになにか書くことにしていて、しかしもう九年目にもなると書くことは少なくなってきて、去年なんかはサボっていてポエムみたいなことしか書かなかったのだけど。いまさら書くこと、ないんだよね。ぐだぐだ考えても意…

健康

あるときからプロフィールに自分の趣味嗜好、好きなものを書かなくなりました。SNSのプロフィールから取り除いたくらいだけどな。好きなものを標榜しておけばそれをきっかけに人と繋がることは容易なんだけど、好きなものを媒介にしただけの繋がりがいやにな…

【読んだ本メモ】サイモン・シン『フェルマーの最終定理』(新潮文庫 青木薫訳)

17世紀に数学者フェルマーによって謎かけのように残された数学の難問を証明した数学者たちの闘いを描いたノンフィクション。 問題が生まれて証明に至るまでの数学史、数学者たちのエピソード、発見・証明されてきた数学の深奥を丁寧に描きつつ読みやすくまと…

【読んだ本メモ】村上龍『希望の国のエクソダス』(文春文庫)

国としての未来への先行きが不安な日本で、ある事件をきっかけとして突如全国の中学生が集団不登校になる、という話。中学生たちは大人の思いもよらない手段で自分たちなりのベストな社会を作り出していく。取り残された大人たちの視点で読むと、荒唐無稽な…

死ね

これ以上どうしろというのか???これでもできうる最大限、人生楽しもうとしているんだが???これでも必死さが足りない!!???生きていてもクソつまらない以外の言葉が思い浮かばないんだが???これ以上なにをしたらいいの??ほんとにもう何もわか…

死ね

どんなに楽しい気分でいても"これ"を見たらもうなにもかも嫌になる、というようなもの、ないすかね。僕はそういったものが山ほどあります。今夜も連休の過ごし方を考えたりfgoの周回頑張ったりしていましたが、一切やる気がなくなった。ルサンチマンですよ。…

死ね

たかが風邪とはいえ具合の悪いときに誰も頼れず気を紛らわせるような連絡をする相手もひとつもいないのは多少ツライなと思うが、これは我が前に人はなく我が後に人はなき人生を歩む以上しかたのないことだろう。人は一人で生きて行くものだ、などと言うつも…

【読んだ本メモ】内田弘樹・EXCEL『枢軸の絆 Band of AXIS』(イカロス出版)

萌えミリタリー雑誌「MCあくしず」で長く連載していたコラムの加筆・単行本化したもの。単行本化する話は結構前からあってずっと楽しみにしていたところが発売予定はどんどん延期になって、あわやこのまま立ち消えになるのか……と危ぶんでいたのだけど、無事…

【読んだ本メモ】竹田青嗣『ニーチェ入門』(ちくま新書)

一読しただけでなにもかも理解できるようになるわけではないが、ニーチェの思想の概説がコンパクトにまとまっており、同時に読んでいるツァラトゥストラの脚注で解説されていることがなんとなく理解できるな、というくらいになれそうな気持ちになれました。 …

死ね

こんばんは、クズども。絶好のフライト日和です。フライトはフライトでも、爆撃したいね。みんなこんな祟りはミュートしてるのだろうからこっちで書いても同じでしょ。今夜も虚空に向かって祟るね。たまたま誰かの目に留まったときに嫌な気持ちになってくれ…

死ね

「これから毎日、作文をします」と昨日の夜、神に誓ったわけだが、書くべきことは何もないです。僕は世の中に主張したいことなどないのだ。なにひとつこの世の中に期待していないがゆえに。世の中のひとたちはみんな、よくそんなにも、自分自身のこと以外に…

死ね

なにかしら突出した才能やひとを惹きつける魅力、そういったものを持ち合わせぬ無能無才の凡俗なる人間は、"政治"ができねば六情の渦巻く人の世で生きてゆけません。ここでいう"政治"とは、蜘蛛の巣のごとき人間関係を上手く張り巡らせる能力、あるいはその…

【読んだ本メモ】上野千鶴子『差異の政治学』(岩波現代文庫)

性差・人種をはじめ、あらゆる非対称な権力関係から生まれる差別についての論文を収録している。セクシャリティは自然か、ゲイとフェミニズムは共闘できるか、旧優生保護法・中絶の権利をめぐる議論など、多彩な視点のものが収録されているのだけど、堅苦し…

【読んだ本メモ】大澤めぐみ『6番線に春は来る。そして今日、君はいなくなる。』(角川スニーカー文庫)

プロローグ・エピローグに挟まれて、四人の高校生男女の視点が切り替わってひとつの物語が構成されるライトな青春モノノベルだが、登場人物の視点の切り替えからのギャップの生み方が上手く面白い。著者の文体の特徴なのだろうけれど、文語調の言葉が織り混…

死ね

わからない。僕よりつまらないツイートしてるやつらが何万RT何万イイネとかされてんの見ると本当に意味がわかりませんよね。まぁそんなことはどうでよいです。ちょっとムカついてるだけなんで。嫌いなタイプのツイートが回ってきたのでこころが荒れていると…

死ね

クソどうでもいいことを書きます。「しょせん人生なんてヒマつぶしだ」という言説がまったく理解できない、ということを書きます。深い意味をもってこの表現を使っている人って見たことがないので、おそらく、おそらくは「人生は諸行無常だよな」というくら…

【読んだ本メモ】廣野由美子『批評理論入門 「フランケンシュタイン」解剖講義』(中公新書)

メアリー・シェリーの小説『フランケンシュタイン』を内容を例にとりつつ、小説の批評手法の数々を紹介している。以前読んだ別の批評理論入門的なものだと、『文学部唯野教授』があった。あちらは文芸批評の歴史を追って批評の手法がどのように発展したか、…

【読んだ本メモ】メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』(小林章夫訳 光文社古典新訳文庫)

ある科学者によって見るも醜くく生み出された人造人間が己の生に絶望して復讐に狂う怪異譚。フランケンシュタインが化け物の名前じゃないことは知っていたけども、こいつ普通にしゃべれるんだ!って読んで初めて知りました。書簡体小説で、作品の構造も入り…

生きろ

2/27 大森靖子・銀杏BOYZのツーマンライブに行ってきた。ライブがあることはだいぶ前から知っていたのだけど、平日だし予定もサッパリわからないヤと思ってチケットを買いもしなければ探してもいなかった。が、前日の夜にチケットの譲り先を探している人をた…

死ね

とてもしんどいですね、なにをしたらいいのかわからないね。むかしからもう何が何だかわからないまま、そのうちなんとかなるかなと思いながら生きてきたら、気づいたら生活は荒れ果て、年老い、精神は荒廃し、なにも得られず、このざま、起き上がることすら…